実際に【沖縄移住した人が後悔する3つのこと】

沖縄 移住 後悔

沖縄に移住したい!そして沖縄移住を成功させたい!
誰しもがそう思うわけですが、現実は沖縄を離れていってしまう人もいます。

今回は、
沖縄に実際に移住して後悔したことを徹底的に調査し、
移住における心配点を潰していきましょう!

 

沖縄に移住している・移住していた人が改めて思う後悔とは?

夢のない話をしてしまうかもしれませんが、
沖縄移住生活は何もかもがバラ色!などという生活ではありません。

当然、
良いこともあれば悪いこともあるわけです。

ということでまずは、
沖縄移住経験者。

つまり、
沖縄に今でも移住して住んでいる人や
過去に移住して住んでいた経験がある人の
沖縄に移住して後悔したことを集めてみました。

 

後悔ポイントをまとめてみると・・・

  • 文化が違う
  • 時間にルーズ
  • ゼロからの仕事探し
  • 今まで積み上げてきたものを捨てる必要がある
  • 食べ物がマズい
  • 家賃が意外と高い
  • 渋滞が凄い
  • 車がないと生きていけない
  • 給料が安い
  • 沖縄に移住したのに沖縄らしいことができなかった
  • 周りが移住者だらけに

 

グッドポイント
 

 

日常生活で後悔した細かいポイントは?

では、
私達家族が実際に沖縄で暮らす中で(那覇市内ですが)
日々感じている後悔?を紹介したいと思います。

 

1.カビ対策を舐めていた

沖縄は湿気が凄いからすぐにカビ生えるからねー!と
確かに知り合いの方に言われていました。

ところが、
いざ住んでみると
めんどくさがり屋の性格が出たのか
カビを疑っていたのか、大丈夫やろーと色々と対策を怠ってしまいました。

するとどうでしょう。。。

 

  • 革製品はカビだらけ
  • 押し入れの奥に入れていた洋服にもカビ!
  • 床に直接引いていた敷布団の裏側にもカビ!!

 

沖縄のカビ・・・舐めてました。

除湿機必須です。
敷布団には除湿シート必須です。
タンスや押し入れには除湿剤必須です。

 

2.賃貸選びで内覧をしないと

これも沖縄に移住してからびっくりしましたが、
沖縄の人はあまり湯船に浸かる習慣がありません。

それを反映させてか、
お風呂場にはあまり浴槽が設置されていません。

つまりシャワーだけで済ませるのが一般的なのです。
まぁ、夏場は暑いので浴槽があってもシャワーだけの場合が多いですが、
流石に冬場は湯船に浸かりたくなります。

私達も、
移住して最初に住んだ家は
内覧をせずにパパッと決めてしまったのですが
当たり前のようにあると思っていた浴槽がなく
約1年間シャワーだけの生活になってしまいました。

 

3.賃貸の方角選びも注意!

賃貸物件を選ぶ時、
当然に間取りや場所も気になるのですが
同じように気にするのが方角ですよね?

内地では当たり前のように西日の入る家を選択することが多いかもしれませんが、
沖縄で西日や最上階の家を安易に選んでしまうのは危険です。

沖縄の日差しを舐めてはいけません。

確かに、
夏の太陽は
洗濯物を一瞬で乾かしてくれるパワーを持っていますが、
それは逆説的に考えれば、家を一瞬で温めるパワーをも持っているわけです。

夏に最上家で西日!なんてことになれば、
汗が止まりません。。。それ比例して冷房の温度設定も一度ずつ下がっていき・・・

光熱費が跳ね上がります。。。

私達家族が沖縄に移住して後悔した細かい点はこれくらいですかね?

 

 

結局、沖縄移住を後悔する人は多いの?

私達の後悔ポイントや
移住経験者が語った後悔ポイントをもう少し抽象的に纏めてみると・・・

  1. 文化・人間性
  2. 仕事・お金
  3. 立地的問題

この3つに集約されると思うんですよね。

 

  • 移住してみたけど沖縄の人は時間にルーズ、独特の文化を持つ。
  • 移住してみたけど仕事がないし、給料は安い!
  • 沖縄には美味しい食べ物がない、県民・内地の人と分ける

 

 

まず、
沖縄県という場所の特異性ですけど
これは少なからずあると思いますね。

ただ、
日本という島国が他の諸外国とは違った文化を築いたように
沖縄県も日本の島の1つとは言え、小さな島国なわけですから
独自の文化を持っていることはある意味自然なことなんですよね。

独自の文化を持っているというのも、
別に沖縄に限った話ではなく、東北にだって北海道にだって九州にだって
その土地その土地で独自の文化があるはずです。

実際に沖縄に住んでいる私からすると、
そこまで気にする必要のことでもないのではないかなぁーと思っています。

 

沖縄は給料が安い!仕事が無い!問題ですが、
まず結論から言うと『仕事はあります!』

ただし、
給料や時給の低い仕事が多い!という事実はあります。

でも、
これも実は対策がありまして、
オキナワで募集されている仕事の80%は
確かに東京などに比べると格段に給料レベルが低くなっていますが
実は隠れた高待遇・高収入の仕事もあるんです。

でもこれは、
一般的には隠されていますので
特別なコネクションがないと知ることすら出来ないんですよね。

それについて詳しくは↓コチラ↓の記事を確認下さい。

 

 

また、
沖縄には美味しい食べ物が無い!とか、
食べ物がマズい!とかいう噂があったりしますが
美味しい食べ物たくさんありますからねー!というよりも
今はイオンなどの大型スーパーがどこにでもありますから、
別に沖縄の食材を使わなくても料理が出来ます。

他の都道府県と同じ食材がいつでも手に入りますから、
沖縄は料理が・・・というのを理由に沖縄移住を断念する理由は1ミリもありませんね。

ただし、
沖縄の海を泳ぐ魚は、
温かい気候で水温も高いことによって
身の締り具合は微妙と言われています。

 

何かご質問がありましたら、
コメント下さい。

那覇市に住んでいますので、
調べられることは調べていきます!

 

 

 

グッドポイント
 

 

 

 

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